作品:シグマ最終指令 上・下 新潮文庫

 作者:ロバート・ラドラム

 内容:「BOOK」データベースより
  父親が創業した投資会社の役員を務めるベンは、滞在先のチューリヒで狙撃
 され、辛くも一命を取り留めるものの、行く先々で命を狙われる。自分がなぜ標
 的なのかわからないまま、彼は逃亡生活を余儀なくされる。一方、米国司法省
 特別捜査課エージェントのアンナは、秘密結社“シグマ”の構成員が世界各地で
 次々と暗殺され ている事件の秘密捜査に着手する。巨匠ラドラム渾身の大作。

  大量虐殺の生還者とされていた父マックスが、実は親ナチス秘密結社“シグマ”
 の一員だったことを知ったベンは、調査の最中に狙撃を受けるが、アンナに命を
 救われる。重要参考人であるベンの身柄を確保したアンナだが、突然捜査中止
 を指示され、それに従わないと逆に米国政府から指名手配された。ベンとアンナ
 は見えない巨大な権力の監視網をかいくぐり、空前の陰謀に共に立ち向かう。

 メモ:
  最初はわけがわからない展開で、その後はなんだかSFチックになってきて、
 エピローグは簡略化されているような、なんともなんと。 
年寄りにとって不老不
 死は魅力的なのか?