作品:暗殺!ゴルバチョフ 徳間文庫

 作者:アダム・ホール

 内容:「BOOK」データベースより
  東西ドイツ統一前夜の東ベルリンにゴルバチョフ書記長(当時)が
 やって来るという。だがイギリスの一匹狼の工作員、ホルスト・フォル
 パーが反ゴルバチョフ派に雇われて、書記長を暗殺せんと待機する。
 英国情報部員クィラーは宿敵KGBと組んで、フォルパーを発見しよう
 とするが、手がかりとなる男たちは次々と殺されていく―。 孤独と焦
 燥、哀愁とスリルの中で闘うスパイの姿を描いた傑作長篇。

 メモ:
  今回の作品で、邦訳は終わり。内容的に敵国と協調して任務を遂
 行する物語は、あまり馴染めないものの、一連の作品の中で、異色
 というわけでもない。 次は誰の作品を読むか悩ましい。