作品:報復の鉄路 角川文庫
作者:ジャック・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 アラブの遊牧民ベドウィンの部族長を父に、イギリスの伯爵令嬢をショーン・ディロンにアメリカ大統領暗殺計画を阻止され、三人の兄までも失ったケイト・ラシッド。アラブとイギリスの血をひく名門最後の一人となった彼女は、復讐に燃えていた。巨万の富を背景に、ケイトは南アラビアでの大規模な石油事業を使った未曾有の破壊工作に打って出る。アメリカのみならず、全世界をも混乱に陥れる彼女の謀略をディロンとその一党は阻止できるのか―。白熱のシリーズ最新作。

メモ:
 とりあえず、ショーン・ディロンものはここまで。前作の続編という本作は、上・下刊で発表されてもおかしくないもの。 さて、お次はどうしようかな?