作品:第三の裏切り 二見文庫

 作者:マイケル・ハートランド

 内容:「BOOK」データベースより
  1960年代、英国保安機関MI5の最上部にいたソ連の二重スパ
 イとは当時の長官だったのか、副長官だったのか? 20年後の今
 なお残るこの黒い謎を解く鍵が、ついに英国情報部MI6副長官に
 ネアンの眼前に現れた。西側に亡命を申し出た東独の一科学者の
 母親こそ、くだんの二重スパイを操った重要人物だったのだ。 ネア
 ンはその母親をも亡命させるべく大胆な秘密工作に着手するが・・・。
 謀略と裏切りの世界を活写する気鋭の大型スパイ小説。

 メモ:
  ちょいと古い感じのスパイ小説な印象だが、英国情報部の二重ス
 パイ物は多く見られ、それなりに面白いからボチボチ楽しめた。この
 作者の作品は他にも何作かあるのをはじめて知ったので、買ってみ
 ようかな?