作品:逃亡のSAS特務員 ハヤカワ文庫 2006
 作者:クリス・ライアン
 内容:「BOOK」データベースより
  SAS隊員ジョシュ・ハーディングは、アリゾナの砂漠で銃弾を受け、
 意識を失って倒れていた。 そばには射殺された少年が横たわって
 いた。ジョシュは美しい女性ケイトに助けられる。が、彼の記憶はす
 べて失われていた。 しかも追跡者が次々と迫ってくる。折りしも世
 界の大都市で大規模な停電が続発していた。追っ手と闘いながら
 徐々に記憶を取り戻していく彼は、やがて驚くべき真相を知る!
 謎に満ちた会心の冒険アクション。

 メモ:
  40年に1度?とかいう寒波が到来すると言われた土日。 雪が降
 るかと心配してたら、結局山からの風に舞う程度で済んでよかった。
 外に出ると寒すぎて良くもないな。気温1度では散歩どころではない
 ので、結局1冊読んでしまった。
  物語はアルカイダのテロ?というスタートから、まったく別の展開?
 というか、SFちっくというか、これまでの作品と毛色が違う印象。
 

 
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