作品:反撃のレスキュー・ミッション ハヤカワ文庫 2008
 作者:クリス・ライアン
 内容:「BOOK」データベースより
  1989年、SASがレバノンで行なった人質救出任務で、三人の隊
 員が死亡した。 その責任者と見なされたSAS隊員ジョン・ポーター
 は、やがて除隊し、酒びたりとなって、17年後の今では路上生活を
 送っている。 そんな折、レバノンで英国人女性が誘拐された。それ
 は17年前の悲劇に深い関係をもつ事件だった。 汚名をそそぐ機会
 を得た彼は政府と交渉し、困難きわまりない救出任務に単独で挑む!
 男の再生を描く冒険アクション。

 メモ:
  この作者の作品は、どんどんありえないような設定になりつつある
 ような気がする。 ただ作品の中で描かれている、MI5やSISといっ
 たところの職員がくそったれ(失礼)というのは一貫している。


 人気ブログランキング