山梨のめんつゆというと、「テ・ン・ヨの!ビ・ミ・サ・ン!」というCMで有名な株式会社テンヨ武田の「ビミサン」というだしつゆが一般的に知られてると思う。
 1964年から販売されてるロング・セラー商品
 甲州小梅の青いのを、このビミサンと塩昆布に漬けて食べるのも山梨ならではの小梅の食べ方。
 商品紹介のページでも書いてあるとおり、比較的甘さ控えめで、煮物にも使え、さらに5倍希釈なのでわりと経済的と言える。
 そして、豚こま肉をこのビミサンで煮て、そばつゆに加えるとコクが出ていい感じなるので、たま~に作る。
 その日は、直売所で購入したセリと大根を刻んで、豚肉煮たのを加えて、つゆを仕立てて。
 おまけで、ほうれん草と絹さやも沈めて。
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 朝麺としては結構ヘビーだたな。 セリの香りもいい。 すぐに旬は過ぎてしまうから、今だけの味。
 食べた後も、結構長くセリの香りが残って、余韻が楽しめた。

 このところ直売所で売ってる野菜が、春菊・ほうれん草・小松菜・セリ・菜花といった葉物が並んでいて、冬野菜?というのもまだあるのも、いいんだか悪いんだか。
 新鮮な野菜が色々食べられるんだから、いいことなんでしょけどね。
 そんな葉物を使うときは、香りが強いのは1種類くらいのが、香りと味がごちゃごちゃしなくていいかと思う。
 それにしても、朝から食べ杉ぎだー!