作品:沈黙の犬たち 創元推理文庫 1984
作者:ジョン・ガードナー
内容:「BOOK」データベースより
 九死に一生を得て宿敵ヤコプの手から逃れたハービーだったが、敵方の捕虜になったという失策のためにかつての栄光も地に堕ち、日陰者同然の日々を送っていた。 しかも逆スパイの疑いすらかけらている。名誉の回復とあらぬ疑いを晴らすために、今回の任務は是が非でも成功させなければならない。 さもないと身の破滅だ。 実はKGBの最高幹部の一人にこちら側の諜報員がおり、この男を、イギリスまで何とか無事に連れ戻さなければならない。 だが疑惑の渦中にいるハービーは、国外に出ることは禁じられている・・・・・・。 その頃、宿敵ヤコプもこの諜報員の存在に気づいていた。 二人の最後の対決の幕が切っておとされた! 三部作完結編!

メモ:
 ハービー・クルーガー三部作の完結編。 なんだけど、物語としては前二作に比べるといまひとつな印象。 ずぶのシロウトに大事な作戦をまかすようなプロットもう~ん?な感じだたな。 

 
人気ブログランキング