作品:深夜プラス1 ハヤカワ・ミステリ文庫 1976
作者:ギャビン・ライアル
内容:「BOOK」データベースより
 腕利きドライバーのケインが受けた仕事は、ごくシンプルな依頼だった。 大西洋岸からフランスとスイスを車で縦断し、一人の男をリヒテンシュタインまで送り届けるのだ。 だが行く手には、男を追うフランス警察、そして謎の敵が放った名うてのガンマンたちが立ちはだかる。 次々と迫る困難を切り抜けて、タイムリミットまでに目的地へ到着できるか? プロフェッショナルたちの意地と矜持を描いた名作冒険小説が最新訳で登場。

メモ:
 この作品を最初に読んだのは、恐らく1980年頃か? 今更ながら読み返してっみた。 
 当時は何が面白いのが理解できなかった。 今読むと、時代背景がやはり理解できずに、その面白さは理解に苦しむ。
 ハードボイルド作品としても、冒険小説としてもとても高く評価されていることは承知しているが、なぜかすんなりと読めないのが不可解。 オイラがおかしいのか?
 やっと007の次の作品が届いた。  でも、次は何を読もう?

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