作品:シャドウ・ゲーム 新潮文庫 2006
作者:ジョン・クリード
内容:「BOOK」データベースより
 英国の秘密情報部を引退したジャックを友人が訪ねて来た。 ニューヨークで麻薬組織のボスに薬漬けにされている娘を救出してほしいというのだ。 しかも、そのボスを殺してほしいと。 殺害はできないが娘は救出すると約束して単身渡米したジャックは、麻薬の密売人ジーザスに協力を求める。 遂行された作戦は完璧だと思われたのだが―。 ジャック・ヴァレンタイン復活の痛快冒険小説。

メモ:
 陰謀は常にCIAが絡んでいる?な内容の作品だが、ブラック・マジックが出てきたりして、なんか複雑に見せようとしてるわりに先が読みやすいかな?
 ただ結末はセンチメンタル。
 比較的新しい作品ながら、古いカワサキ Z900 3気筒というのが出てきて、
Z900ってば、Z1じゃね? とか、4気筒じゃないの?などと突っ込みどころ満載だた。

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