~ お江戸で座呑みの巻 ~
 ちょいと人と待ち合わせで、京急蒲田駅へ行ったときのこと。
 新しくなった駅周辺。 最初は呑むつもりもなかったものの、JR蒲田から京急蒲田駅に向かう途中のあすと商店の中で、こじゃれたお店を発見。
 そのお店の前に出ていたメニュー看板にハートランド生 400円弱だったか?とあり、無事合流した後、喉も渇いていたので、一杯だけ呑むかと寄ってみた。
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 お店の名前は、角打ちワインバル ドンピノ
 京急蒲田駅からエスカレータ降りた、先のあすと商店街の中ほどにあるワインバル。
 角打ちとあるけど、もちろん酒屋ではなく、立ち呑み+バル席+簡易的な椅子席みたいな配置で、入り口は開放され、店先の半外みたいなところの両側にも席もあり、気軽に入れる印象。
 実際に、店員さんに、ビール一杯でもいいか?と尋ねると、もちろんとのことで、半外みたいなところに座ってビールを発注。
 メニュー見ると、オイラの好きなトリッパの煮込みがあり、そして初めて聞くフォアグラコンビーフのパテ各 390円を発注。 他のつまみ類も 590円くらいまでだったかな?
 写真は既に呑んでて忘れたけど、そこそこの量もあり、お値打ち。 とくにフォアグラコンビーフのパテが気に入った。 脂に脂だけど、とても濃厚でなめらかで、付いてくる薄切りのバゲットに乗せて食べるとたまらんち。 パンのおかわり 90円 × 2回もしてまった。
 普通ならこりゃ泡だなとなるけど、既に呑みすぎなので、今回は自粛。
 そして、泡なんだけど、こちらのメニューに、シャンパンのマム・コルドン・ルージュがボトルで 3,980円だと!!
 安いね~、ってか、ほぼ小売価格じゃん!。 次はこれだろ、って思ってしまったヨ。
 ビール2杯呑んで、帰り際にコルドン・ルージュのことを言ったら、そ~なんです、また来てくださいと、爽やかに返されました。
 このときは、夜の9時ころだったか、7割がた席が埋まっていて、女性客が多かったから、やはりコスパはいいのかもしれない。 角打ちとあるとおり、お通しや席料みたいなものがないのがいいしネ。
 オイラの好みのお店がまたひとつ見つかって良かったナス。 ごちそさんでした~。

 
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