作品:無法の正義 新潮文庫 1999
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 酷寒のシベリアの町ノヴィ・ウレンゴイは、外国企業が支配しマフィアが暗躍する無法地帯だ。 すさみきったこの町で、アメリカ国籍の会社重役が射殺された。 くすぶり続ける正義感を持てあます中年刑事ヴォロンツィエフ、愛娘を麻薬に奪われたゴロフ捜査官らは、はるかヴェトナム戦争に遡る大規模な陰謀を掘り起すことになった。 記録的な雪嵐の中、凄絶なサバイバル・ゲームが始まった。

メモ:
 ノヴィ・ウレンゴイというのは架空の町か?と思ったら、実在する町だたのね。地図見たら、カラ海に近いとても寒そうな場所。 資源があるから人がいるのか?
 この作者の作品でロシアを舞台にする作品も何か不思議な気もするが、ロシアは普通敵国として描かれるから、何ら不思議でもないか?

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