作品:狼殺し 河出文庫 1986
作者:クレイグ・トーマス
内容:「BOOK」データベースより
 1944年、解放直前のパリに潜入したイギリスの情報部員がゲシュタポに逮捕された。 仲間を裏切って敵に密告したやつがいる。 彼は復讐を誓った。 苛酷な拷問に耐え、決死の脱出をはかって彼は奇跡的に生き延びた。 19年後、ふとした偶然から、彼の眠っていた記憶が甦った。 復讐の機会が向こうからやってきたのだ。 裏切り者には死を。 虚々実々の情報合戦の舞台裏を描く大冒険スパイ小説。

メモ:
 イギリス情報部のソビエトの浸透ものは数多い。 中でもクレイグ・トーマスらしい仕立て。

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