作品:死の変奏曲 創元推理文庫 1989
作者:ポール・マイヤーズ
内容:「BOOK」データベースより
 元イギリス情報部員マーク・ホランド。彼は過去を清算し、クラッシク音楽のエージェントとして活躍している。 しかし、東西間の熾烈な諜報戦は、彼を否応なくその渦中に投げ入れた。 からくも死地を脱したホランドが見出した恐るべき事実とは? 元レコード・プロデューサーの作者が音楽界とエスピオナージュを巧妙にないまぜた新シリーズ第1弾。

メモ:
 元レコード・プロデューサーというだけあり、元スパイの音楽エージェントという人物を作り上げ、音楽業界の裏側もでてきたりして、珍しいタイプのスパイ小説。
 好きなタイプのスパイ小説というとそうでもないが、物語としてはそこそこ楽しめた。
 翻訳されてるのはあと1冊のみ。

 
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