タイトルの「宅由」と書いてピンと来る人はまずいないのではないかな?
 角打ちというと、酒屋の一角でお酒を呑むことですが、自宅で呑むことを「宅打ち」名付けた方の発想は素晴らしい。
 それにあやかって「宅由」。 立ち食いそば好きな方ならもうピンと来たはず。
 そーなんス、自宅で一由@日暮里を再現することを、宅由と呼ぶことにしましょ。
 先日、相方へのお土産に日暮里駅下車、一由へと向かい、今話題のゲソ稲荷とゲソ寿司を購入することに。
 発注後ガラスケースの上を見ると、ビニールに入った揚げ玉が並べてあったのを見てすかさずゲット。
 かねてから、このお方のブログを拝見していて、裏山し杉ダヨ、買いてー!って思っていたものの、山梨まで持ち帰るのには夏場はちと危険だと思ってたんで、涼しくなるの待ってたから喜びもひとしお。 こんな小さなことで喜ぶオイラもどーかと思うけど。w
 念願の一由のタヌ、この一袋で60円は安杉だヨ。  毎日使ってもけこ長持ちする分量だヨ。
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 このまま使うのが、一由そばの再現にはいいのかもしれないけど、そーは言っても、ジジイには油過多ブラなんでね、キッチンペパーにひろげてーので少々油抜き。
 1/3をボールに入れてすぐ使えるようにして、残り2/3は冷凍庫へ保管。 正しい保管方法か分からないけど、少しは長持ちするでしょということでね。 
 さっそく宅由ですヨ。
 とりあえず、めんつゆだけだとこのタヌにいはだしが足りない気がしたので、煮干と昆布で取っただしでめんつゆをのばし、味噌汁の具材に切った大根・白菜、オクラを入れて、つゆを温め、最後に薬味ネギと一由タヌを乗せて完成。
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 何だかタヌが粉みたいでよくわからんけど。 実際は、固まりも下に沈んでますヨ。
 一口つゆを口に含むと、ゲソの香りのするタヌが一気に一由ワールドへ誘いますね。
 こりゃいいわ~。 ヤバうぎ!  癖になる。
 今度はあの暗黒つゆを再現してみたいな~と思ったら、そーいやペットボトルに入れてつゆ販売してるじゃん!ってのをすっかり忘れてた。 まるでボケ老人だネ。w

 
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