作品:亡者のゲーム ハーパーBOOKS 文庫 2015
作者:ダニエル・シルヴァ
内容:「BOOK」データベースより
 イタリアのコモ湖で英国人実業家が惨殺された。 被害者は美術品密売の噂がささやかれる元スパイ。 死の直前、幻の名画を手に入れていたらしい。国家治安警察の将軍から極秘裏に捜査協力を頼まれたガブリエルは、ヨーロッパを股にかけた謀略のゲームの裏に、ある独裁者の不穏な陰を嗅ぎ取るが―世界一流の美術修復師にしてイスラエル最強のエージェント、“ガブリエル・アロン・シリーズ”!

メモ:
 “ガブリエル・アロン・シリーズ”は単行本が何冊か出版されているが、単行本は大きくて読みにくいので、文庫本のこちらを買ってみた。 
 作品としては、
 「名画修復師とスパイ、二つの顔を持つ男が仕掛ける、最高に危険なミッション―」
 「全米ベストセラー第1位!」  だそう。
 絵画の
修復師とモサドのスパイという、二つの顔を持つ主人公の活躍なんだけど、やはり、途中からシリーズ物を読むのは、それまでのエピソードがわからず、何とも歯がゆい感じ。
 
それと、ハーパーBOOKSという会社
は初めて聞く出版社。 何でも外国の日本支社らしい。
 第2作目も出ているが、中古市場でまだお高いからとても手が出せない。

 
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