作者:殺しのリスト 二見文庫 2002
作者:ローレンス・ブロック
内容:「BOOK」データベースより
 殺しの依頼を受けたケラーは空港に降り立った。 迎えの男が用意していたのは車とピストル、そして標的の家族写真だった。 いつものように街のモーテルに部屋をとり相手の動向を探る。 しかし、なにか気に入らない。 いやな予感をおぼえながらも“仕事”を終えた翌朝、ケラーは奇妙な殺人事件に遭遇する…。 巨匠ブロックの自由闊達な筆がますます冴えわたる傑作長篇ミステリ。

メモ:
 暗殺者が主人公のこの作品では、殺しの手法や道具、それに至る過程とかを細かく描写してなく、暗殺の場面はおまけのような位置づけで、仲介者や関係者とつまらない無駄話ばかりしてる場面の描写ばかり。
 「自由闊達な筆がますます冴えわたる傑作長篇ミステリ」とあるが、オイラの苦手な古典ミステリみたいな感じで、とてもじゃないが読み進めることが苦痛になり、途中放棄してしまった。

 
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