作品:ゴリラ 角川文庫 1986
作者:
ウォルター・ウェイジャ
内容:「BOOK」データベースより
 シカゴ・ギャングの組織を潰し、司法内部にいる密告者を暴く ― それがFBIの元同僚からカミンスキーが受けた依頼だった。 “過剰捜査”で
FBIを追われた彼にとって、これは復帰をかけた闘いだった。 だが生やさしい闘いではない。 組織はもちろん、FBIにも知られることなく、単身、ファミリー内部に潜入しなければならないのだ。誰からの助けも期待できない…。 マイアミからの流れ者を装ったカミンスキーは、目当てのファミリーの対抗組織の賭博場をぶっ潰すことから始めたが… 。

メモ:
 文庫の表紙がシュワルツネッガーなんで、ノベライズ本とわかる。
 そして本が薄い。 イコール中身はあまりない。 シュワちゃんのノベライズに期待してはいけない。 ただただドンパチだから。
 買ってはみたけど、暇つぶしにもならん。

 
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