作品:幽霊部隊  二見文庫 1999
作者:ウォルター・ウェイジャー
内容:「BOOK」データベースより
 感染した人間は、一人残らず全身を青カビ状のものにおおわれて死んでいく ― そんな恐るべき細菌兵器が、イスラム共和国マデシュの渓谷でひそかに製造されていた。 しかも、その兵器はかつてアメリカが違法に開発したものだった。 戦慄の情報を入手したCIAの幹部リードは、五名のプロフェッショナルに細菌兵器破壊の密命を下すが…。 『ダイハード2』の原作者が放つ爽快なアクション。

メモ:
 これまでの作品の中では比較的小説らいしいもの。 ただ、アメリカの作家の作品に多いように、かならず主人公に色恋が出てきて、そこは物語りにいらないところ。 あと1作。

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