作品:ナイトフォール 上・下 講談社文庫 2006
作者:ネルソン・デミル
内容:「BOOK」データベースより
 NY州ロングアイランド沖で航空機TWA800便が爆発墜落した。 事故原因は機器の故障として調査は終了したが、テロ、軍の陰謀など異説は鎮まらず、連邦統合テロリスト対策特別機動隊のジョン・コーリーが真相究明に立ち上がる。 海面から出現し飛行機に向かったという謎の光とは何か!? 巨匠デミルの挑戦状。

 不屈の意志と反骨魂を発揮しつつ、事故の瞬間をビデオに収めたであろう男女を追うコーリー。 だが、なぜかFBIもCIAも上層部は完璧な証拠湮滅を図っており、捜査規則を逸脱した彼は、さらに中東への配転を命じられる。 正に歴史的結末まで千ページを一気読み必至! 暗転する大国アメリカの闇を描く大傑作。

メモ:
 斜め読みしながら、最後はどんな結末になるやらと思ったら、結末はわからずじまい。
 どのような結末ならいいのかわからなかったから、これで良かったのかもしれない?
 この作品の結末はどのように書いてもたぶん満足とはほど遠いのでは?

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