作品:獅子の血戦 上・下 講談社文庫 2012
作者:ネルソン・デミル
内容:「BOOK」データベースより
 アサド・ハリール―“獅子(ライオン)”の異名をとるリビア人テロリスト。 かつて300人ものジェット機乗員・乗客などを殺した冷酷無慈悲な殺戮マシーンが、再びアメリカの地を踏んだ。 3年前に果たせなかった“血讐”を遂げ、憎むべき仇敵ジョン・コーリーをこの世から葬り去らんがために。 『王者のゲーム』の興奮再び。ノンストップサスペンス。

  最強にして天才テロリスト、ハリールは疾風の如き勢いで“標的”を次々狩っていき、捜査陣を翻弄する。 対するジョン・コーリーも宿敵と雌雄を決さんがため捨て身の戦法に打って出た。 大都会NYという闘技場に迫る最終ゲーム。 その闘いの傍らで ― ハリールは全米を震撼させる、恐るべき密命を帯びていた。

メモ:
 やっとデミルが終わった。 これほどまでに斜め読みした作家がかつてあっただろうか?
 多くの人が評価するデミルの作品について、オイラにゃ面白さが理解できずに終わった。
 アメリカ人の好みの内容なんだろか? やっと解放され、普通の作品に戻れるな。

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