作品:死影 ヴィレッジブックス 2005
作者:
マイケル・マーシャル
内容:「BOOK」データベースより
 「わたしたちは生きている」死んだはずの父から手紙を受け取った元CIAの男は、両親の行方を暗示する古いビデオを発見し、それを手がかりに捜索をはじめる。 一方、愛娘を連続誘拐魔に殺された元刑事は、再び姿を現した犯人を捕らえるため違法の捜査に復讐の炎を燃やす。 やがて、二人の男の必死の追跡は、億万長者だけが進入を許可される謎の共同体“ザ・ホールズ”で交わるが…。 人類の転覆さえ視野にいれたあまりにグロテスクな陰謀が暴かれる! ―フィリップ・K・ディック賞作家が描くサイコ・スリラー。

メモ:
 サイコ・スリラーという印象よりSFのような印象を受けた。
 連続誘拐殺人と、両親の死の原因を探る物語が交差するわけだが、あまりにも簡単に物語が展開するのは少し興ざめ。
 この後にシリーズが2作続くが、とりあえずまだいいかな?

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