作品:デッド・ゼロ 一撃必殺 上・下 扶桑社ミステリー文庫 2011
作者:スティーヴン・ハンター

内容:「BOOK」データベースより
 海兵隊きっての狙撃手レイ・クルーズが密命を帯びアフガンへ派遣された。 彼の任務は駐留アメリカ軍の悩みの種であるザルジという男を始末することだった。 西欧で高等教育を受けたザルジは人心の魅了者でありながら、タリバンやアルカイダの協力者という複雑な背景を持っていた。 クルーズは彼の本拠地へ向かうが、途中で正体不明の傭兵チームに襲われ同行した相棒を失う。 何とか単身ザルジの邸に接近し狙撃の用意にかかったものの、そこでまた不測の事態に見舞われ…。

 クルーズが消息を絶って半年後、親米派に豹変したザルジを高く評価したアメリカ政府は、彼を国賓としてワシントンに招待する。 だがザルジの訪米直前にクルーズらしき人物から計画通り作戦行動を実行する旨の連絡が海兵隊に入る。 国賓を守るためFBIとCIAは合同チームを結成、両機関の代表者としてニック・メンフィスとスーザン・オカダがボブ・リーを訪ねクルーズの捜索を要請した。 クルーズの真意とは? FBIとCIAの目論みは? 傭兵チームの正体は? そしてボブはどう動くのか? 巨匠スティーヴン・ハンターの贈る[ボブ・リー・スワガー]シリーズ最新作!

メモ:
 新しい展開。 ボブに息子がいたんだ。 などなど。 


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