作品:第三の銃弾 上・下 扶桑社ミステリー文庫 2013
作者:スティーヴン・ハンター
内容:「BOOK」データベースより
 銃器やスナイパーに関した著作が多い作家アプタプトンが夜間の帰宅途中、車に轢きころされた。 警察は事故として処理したが、実際は車を使う殺人を専門にするプロのロシア人殺し屋による犯行だった。 しばらく後、被害者の妻がボブ・リー・スワガーのもとを訪れ、事件の調査を依頼する。 彼女の夫は近いうちに、ケネディ大統領暗殺の真相を暴露する本を出版する予定だったという。 ボブは調査を引き受けダラスに飛んだ。そこで彼を待ち受けていたのは旧知のFBI特別捜査官ニック・メンフィスだった。

 ダラスでニックと会ったボブはFBIの覆面潜入捜査官に任命され、大統領暗殺現場の調査を開始した。 しばらくすると、現場周辺にアプタプトン殺害に使われたと思しき同車種の車が姿を現すが、ボブはその車をおびき出し、運転する殺し屋を射殺する。 JFK暗殺事件になぜロシア人殺し屋なのか。 ボブは捜査のため今度はモスクワへ飛んだ。 そして、捜査を進めるボブの頭の中にJFK暗殺事件とその30年後に起きた要人暗殺事件(『極大射程』)との驚くべき関連が次第に浮かび上がってくる…。

メモ:
 謎が多いJFK暗殺事件にボブ・リーが挑む。 でもオイラにとってはあまり興味が湧く題材ではないから、かなり斜め読みしてしまたな。
 手持ちでは、息子の作品があと1作品残ってたような? 


 人気ブログランキング