作品:スパイ・フック 光文社文庫 1990
作者:レン・デイトン
内容:「BOOK」データベースより
 英秘密情報局局員バーナード・サムソンは陰鬱な日々を送っていた。 3年前、妻フィオーナがモスクワに亡命して以降、局の同僚や友人の目は冷たい…。 そして発覚した莫大な公金紛失事件。妻はこの一件にからんでいるのか? 警告を無視して、サムソンは真相を探る決心をした。 ワシントン、ロンドン、ベルリン…そしてカリフォルニアで…。 ― ベストセラー3部作『ゲーム/セット/マッチ』に続く新3部作『フック/ライン/シンカー』第1弾。

メモ:
 一度読んでいるはずだが、完全な記憶喪失。 ボケ老人だ...。
 記憶に多少残ってるのは、最初と最後の3部作の一部の流れ程度。
 新3部作の1作目はこんなんだっけ?なストーリー。 完全に抜け落ちてるから、新鮮だ。
 それにしても、ブルゴーニュの白ワイン「ミュアソー」?とか、他にもへんてこな読みをしてるのがあって、面白い。 訳のチェックしているんだろうにね。
 
新3部作は『フック/ライン/シンカー』で、今度は釣りということでいいのかな?