レン・デイトンのバーナード・サムソンシリーズを読み終わって次に何を読むかと考えていたら、リー・チャイルドの最新刊の古本価格が下がっていたんで、2作購入して、最初から読み返している。
 既に翻訳1作目の「キリング・フロアー」を読み終わり、現在は2作目となる「反撃」へと。
 記事を見ると、昨年のちょうど今頃読んでたから、なんとなく覚えている部分もあるが、記憶喪失な部分がほとんどで、新たな気分で読めるのは年寄りの特権か?w
 とはいえ、レン・デイトンの後に読むと、あまり物語りに深みはないから、
サクサク読め、暇つぶしにはまあいいかな。
 んなんで、ゴールデン・ウィーク中にすべて読み終わってシまいそうで、次に困るな。
 お次は何読もうか考えておかないとね。