作品:ネバー・ゴー・バック 上・下 講談社文庫 2016
作者:リー・チャイルド
内容:「BOOK」データベースより
  ジャック・リーチャーが第一一〇特別部隊に戻され拘束された! 傷害致死と不貞行為の嫌疑は身に覚えがない。 同じく勾留されている女性少佐スーザン・ターナーとリーチャーに、軍は何かを隠している。 所持金三十ドルで営倉を脱出したふたりの行方は ― スピード感溢れる全米ベストセラーシリーズ待望の新刊。

 冤罪をでっち上げられ、軍に追われるリーチャーとターナー。 FBI、首都警察もふたりの姿を懸命に探る。 ヴァージニアの営倉から大陸を横断して、疑惑の地ロサンジェルスに辿り着き、潔白を証明できるのか。 軍の幹部が秘匿する大スキャンダルの真相とは ― 映画化で話題沸騰の最強アクション・サスペンス。

メモ:
 映画化されてから発売?だったのかは承知していないが、映画の予告編で見たようなアクションの色合いは小説版は少ないんではないかと。
 「軍の幹部が秘匿する大スキャンダルの真相とは」が大スキャンダルかどうかは???な結末だったし、ありえないような結末にも感じた。
 作品とはあまり関係ないかもしれないが、小説の主人公は195cmの大男なのに、映画ではトム・クルーズがその役を演じているが、身長差20cm強というのもなんだかな~なことを思うのはオイラだけ?