作品:昨日のスパイ ハヤカワ文庫 1989
作者:レン・デイトン
内容:「BOOK」データベースより
 第二次世界大戦中、フランスで対ナチ情報網に従事、目覚しい功績をあげたチャンピョン。 アラブと密接な関係を持つ彼を、いま西ドイツが武器密輸容疑で追いはじめた。 かつて情報網の一員だったわたしは、英国情報機関の指令を受け、彼の身元調査開始する。 だが、チャンピョンの身辺に送り込まれた女情報部員は失踪、わたしは情報網ゆかりの地ニースへ飛ぶ。 そこで見いだしたものは、戦争の英雄たちの30年後の姿と、巧妙に張りめぐらされたチャンピョンの計画だった! 巨匠が古き時代のスパイたちの姿を通して、非常な現代情報戦を描く力作。

メモ:
 発注した作品が届くまでの繋ぎで読んだ作品。
 古い時代背景の物語なのもあり、なんだか読みにくかった。