作品:死んだライオン ハヤカワ文庫 2016
作者:ミック・ヘロン
内容:「BOOK」データベースより
 一人の元スパイが心臓発作で死んだ。 その死に疑惑を抱く者はいない…ジャクソン・ラム以外は。 スパイは死ぬまでスパイだ。 スパイが死んだなら、そこには必ず何かがあるはずなのだ。 はたせるかな男はメッセージを遺していた。 ただ一語“蝉”― それは旧ソ連の幻のスパイにかかわる暗号名だった! ラム率いる“泥沼の家”の落第スパイたちが、動き出す。 『窓際のスパイ』に続く会心の痛快作。 英国推理作家規会賞ゴールドダガー賞受賞!

メモ:
 前の作品はなかなかいいと思ったけれど、今回の作品は色々と仕込んではいるけれど、結末がなんだかな~な気がした。
 また、場面が行ったり来たりで、通勤電車の中で日々途切れ途切れで読むんで、どんな場面だったっけ?みたいに物語の繋がりがを再確認しないと読み進めないようなありさま。
 次の作品も出るんだろうな~。


 
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