「ビミサン」にハマってるということを最近ある方から聞いた。
 このビミサンと、日暮里にある有名な立ち喰いそば「一由」のタヌを合わせるのが最高ー!らしい。
 そんなビミサン、テレビCMの「テ・ン・ヨ・の! ビ・ミ・サ・ン!!」を知らない山梨県民はいないだろう。
 山梨のローカルだしつゆのビミサン。
 甲府市幸町にある武田食品の商品。と思っていたら、株式会社テンヨ武田の商品となっている。
 ややこしいが、武田食品株式会社は武田グループの酒類・食品・などの卸売りをする会社というこことになってる。
 どーでもいいい話なんだけどね。
 以前の記事で小梅のめんつゆ漬けのことを書いたけど、山梨ではビミサンを使って漬けるのが一般的。
 青い甲州小梅をビミサンと塩昆布で漬けるのは梅雨入り前の風物詩かもしれない。
 前フリがながかったけれど、これからが本題。
 このビミサンのテレビCMが面白い、というか訳がわからないのだ。
  
 
このほかに、テンヨの白だし「母」篇というのもある。
    
 この記事を書くにあたって、「ビミサンCM」とググってみたら、この
CMのメイキング裏話がヒットしたんで合点がいった。
 食品のCMって、美味しそうとか、食べてみたい呑んでみたいなど、誰もが理解しやすい表現にするのとまったく違う、田舎モンおそるべしなCMとなってるな。
 そうそう、このビミサン、めんつゆとしてちゃんと使ったことがない。
 「だしつゆ」という認識なので、料理の味付けに使うものとばかり思ってた。
 クックパッドにもレシピ公開してるし。
 おーっと、北海道限定のビミサンなんてのもある。 「北海道内のみで販売しております。本州では販売しておりません。」だて。
 なぜに北海道? なんか深いな。
 なにはともあれ、今度温つけつゆに使ってみましょかね。 

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