作品:明日を望んだ男 新潮文庫 1980
作者:ブライアン・フリーマントル
内容:「BOOK」データベースより
 アルプスの湖底から発見された箱の一つが消え失せた。 ニュールンベルク裁判を逃れたナチ高官の経歴を網羅した、人名リストが入っているらしい。 旧ナチ親衛隊組織と、イスラエル政府は、必死の奪回作戦を開始した。が、いま一人、深い関心をもつ男が…。 ソ連宇宙開発の中枢、世界的精神分析医クルノフ博士は、実は強制収容所での生体実験責任者だったのだ……。

メモ:
 
作品の出来は悪くないがなんとなく古さを感じてしまうのはいたしかたないか。

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