作品:甦ったスパイ ハヤカワ文庫 2013
作者:チャールズ・カミング
内容:「BOOK」データベースより
 故あって英国秘密情報部SISから追われた男トーマス・ケル。 彼は昔の同僚から思わぬ依頼を受けた。 SIS初の女性長官に就任するアメリア・リーヴェンが突如消息を絶った。 アメリアのことをよく知るケルに彼女を探し出してほしいというのだ。 ケルは捜索を始めるが、やがて驚くべき国際的陰謀が明らかに! 非情な謀略に巻き込まれた人々のドラマを描く傑作スパイ小説。 英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞受賞作。

メモ:
 いつ頃読んだか記憶にないから、また読み返してみた。
 よくあるお話しっちゃお話し。 それにしても、フランスがイギリスに対して敵対的な作戦を行うことも時にはあるのだろうか?という印象。
 この作者の作品はあと1作。 順番が逆だった。 主人公が違うから影響ないからいいけどね。