作品:ブラック・ドッグ 新潮文庫 2007
作者:ジョン・クリード
内容:「BOOK」データベースより
 女性記者が漏らした不可思議な言葉“ブラック・キャット”。 そしてアイルランド沖に不時着したパイロットの最期の一言―ブラック・ドッグ。 英国の元秘密情報部員ジャック・ヴァレンタインは、五十年前の水兵の認識票を調べていた。簡単なはずの捜査は、いつしか謎の言葉へと結びつき…。 彼の前に浮かび上がった意外な謀略とは。 英国推理作家協会賞受賞作家が放つ王道の冒険小説。

メモ:
 シリーズ第3弾。 スパイが絡んでいるけど、内容的には確かに冒険小説。
 あっという間に読み終わっってしまった。