作品:ファントム謀略ルート ハヤカワ文庫 1982
作者: マイケル・バー=・ゾウハー
内容:「BOOK」データベースより
 OPECに対する強攻策を提唱する合衆国大統領候補ジェファーソン。 その当選を阻止すべく、OPEC議長はアメリカの石油王と結託、極秘計画に踏み切る。 そんな折り、少壮の作家クリントは新作の取材を開始した。 ナチスのゲーリング財宝略奪にまつわる謎が主題だった。 が、やがて知るのは、この秘話にジェファーソンが絡んでいたという意外な事実。 以来、クリントは命を狙われ続ける。 果たして誰が、何のために・・・・・・? ヨーロッパとアメリカ、過去と現在を結ぶ使途策謀の迷路--巨大なスケール、斬新なプロットで描く力作サスペンス!

メモ:
 タイトルからF4戦闘機の方を連想していたけれど、何の関連もないナチの略奪した財宝と大統領選を絡めたお話し。
 まあボチボチでんな。