作品:ベルリン・コンスピラシー ハヤカワ文庫 2010
作者: マイケル・バー=・ゾウハー
内容:「BOOK」データベースより
 ホテルで目覚めたアメリカの実業家ルドルフ・ブレイヴァマンは、不可解な思いにとらわれた。 昨日はロンドンのホテルで寝たはずだが、ベルリンにいるのだ。 間もなく彼は、62年前に仲間とともに五人の元SS将校を殺した罪で逮捕され、彼の息子ギデオンが一連の奇怪な事件の調査を開始する。 父親の親友などの協力を得て、やがて暴き出す驚くべき国際的陰謀とは? 巨匠が実力を遺憾なく発揮した待望の新作エスピオナージュ。

メモ:
 またまたナチの亡霊がな作品。
 面白いかというと、なんともまどろっこしい作品。