作品:神の最後の土地 ハヤカワ文庫 1986
作者: ジャック・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 インディオと白人の対立が続く第2次大戦前のアマゾン。 流れ者の若きパイロット、ニール・マロリーは、密林の上空で第1次大戦の撃墜王サム・ハナと出会った。 やがて彼はハナの空輸業に手を貸し始めるが、折しも大事件が勃発する。 伝道団本部がインディオに襲われ、修道女たちが虐殺されたのだ。


メモ:
 インディオと白人の対立というのは、単に略奪をする白人側からの目線。
 尼僧が出てくるが、物語の途中で出てくる言葉が印象的。 純粋でかたくなな心は、他人を不幸にする、みたいなことだったように記憶してるが、どこに出てきたかは不明。