作品:テロリストに薔薇を ハヤカワ文庫 1991
作者:ジャック ・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 KGBの命を受けて破壊活動を繰り返すテロリスト、フランク・バリイ。 彼の暗殺を決意した英国情報部は、その実行者にバリイのIRA時代の戦友ブロスナンを選ぶ。 だが彼はフランスの警官射殺の罪により、絶海の孤島で終身刑に服していた。 釈放を条件に暗殺を請け負わせるべく、情報部IRAを引退したリーアム・デヴリンにブロスナンの説得を依頼するが…。 『鷲は舞い降りた』のデヴリンが再び活躍するヒギンズの傑作長篇。

メモ:
 ファーガスン准将にリーアム・デヴリンという組み合わせは、まあ外れないか。
 気楽に読める冒険小説。