作品:裁きの日 ハヤカワ文庫 1983
作者:ジャック・ヒギンズ
内容:「BOOK」データベースより
 西側への亡命を援助する地下組織のリーダー、コンリン神父が東独国家保安省に誘拐された。 神父を洗脳して、組織の活動がCIAの謀略にかかわっていると公言させ、一ヵ月後のケネディ米大統領のベルリン訪問に政治的打撃を与えようというのだ。 これを察知した米国、西独、バチカンは元英国陸軍情報部員ヴォーン少佐に神父の奪還を依頼。 彼は偽装トラックに潜み、神父が幽閉された要害堅固な城へと向かった! 迫真の冒険小説

メモ:
 サイモン・ヴォーンが主人公の「非情の日」とはなんら関係性はない作品。
 洗脳という手法は当時はやったのだろうか? なんだかまどろっこしいような気がするが...。
 なぜにケネディ大統領? と思ってたら、最後に理解。 耄碌ジジイだな。