作品:懸賞首の男 掃除屋クィン1 ランダムハウス講談社文庫 2009
作者:ブレット・バトルズ
内容:「BOOK」データベースより
 ジョナサン・クィンはフリーランスの“掃除屋”。 政府機関に雇われ、諜報工作の現場から痕跡を消し去るのが仕事だった。 だが、今回与えられた任務はいつもと勝手が違った。 正体不明の男の焼死事件を追ううち、雇い主の“オフィス”所属の工作員が次々と殺害され、クィン自身の首にも多額の懸賞金がかけられたことがわかる。 一旦身を隠したクィンは、裏世界の情報網を駆使して巨大な陰謀への反撃を開始したが…!? 正統スパイ・アクションに新星出現。

メモ:
 掃除屋という職業が=スパイとはならないような気が擦るけれど、「正統スパイ・アクション」というカテゴリに分類されてる。
 最後の部分は、どこかで読んだお話のようだったが、スピード感があるアクションものなので、気楽に読むことができる作品。