暮れに古代米をもらったんで、この頃ほんの少しだけお米に混ぜて炊いている。
 押し麦も加えるから、正しくは、白米+古代米&押し麦となる。
 古代米は赤米と黒米の混合で、1合に対してティー・スプーン少々ほど。 それだけでも赤飯のように淡いピンク色に染まる。
 食感は薄皮があるような感じで少し固め。 味は白米の味が強くて、単体の味はよくわからない。
 麦は香りがそこそあり、触感はプリッとした感じで、味は特別美味しいというものではない。
 ならそんなん食べるな!、というところかもしれないけれど、炭水化物過多な食生活なので、少しは糖質を減らすかな?程度の罪滅ぼしということで。
 そして、その日はなんかアレンジしたいと思って、古代米と同量ほどの実山椒佃煮を加えて炊いてみた。
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 写真ではわかりにくいが、ちょと入っている。
 昆布の佃煮ものっけてあるのはご愛敬。 その下には梅肉も。

 梅はいただきものの赤紫蘇漬けの梅。 瓶を消毒時に使う少量の焼酎を除けば、梅と天塩と赤紫蘇だけの昔ながらの梅漬け。
 いただいてから2・3年寝かしてから食べる。 最初は紫蘇の味が勝っている尖った味わいだもんで、そのくらい経ってからが方が美味しく感じる。 酸っぱいけれどまろやかな甘み。 紫蘇も自家製だからなのか。 あと何年食べられるやら...。
 酸っぱいの嫌いな人もいるかもしれないけど、オラは好き。
 入手困難な梅だけに大事に食べるしかない。 
 それに、ここ数年我が家の梅の収穫量がいま一つだし、今後のこともあるから、今年ダメなら新たに植えないとならないかな~。

 あっと、肝心要の、古代米と押し麦に実山椒入れたごはんの味は、べらぼうにイケますヨ。
 相方も絶賛! 寒い日が続いているからなおさら、スパイシーでいい!
 これはクセになるな~。