作品:黄金の都(まち) 光文社文庫 1994
作者:レン・デイトン
内容:「BOOK」データベースより
 - 1942年、戦時下のカイロ。 上官殺しの伍長を護送中の英憲兵大尉カトラーが列車内で急死。 この機に乗じ、囚人の伍長はカトラー大尉にすり替わる。 実はカトラーは、ドイツ軍の進撃を阻止すべく、カイロに潜むロンメルのスパイ摘発の密命を帯びていた・・・・・・。
 - ユダヤの武器商人、戦線離脱者、ロシアの亡命貴族らが跋扈する陰謀と欲望の巷<黄金の都 - カイロ>。 大儀とは、裏切りとは? スパイ・ストーリーの巨匠デイトン最新作!

メモ:
 とりあえずこの作者の作品はここまで。
 次に読む作品は物足りなく感じるんだろか? 気楽でいいと思うのか?