マンズワイン 甲州 酵母の泡。 写真はないです。

 久しぶりに泡を呑みましたヨ。 それも日本産の泡を。
 スパークリングは値段とクオリティで選ぶとカヴァ一択状態のところに、たまたま相方が呑みたいからと買ってきた。
 2016年の伊勢志摩サミットで採用され、一躍有名になった泡ですね。
 値段も1,500円+税と、比較的手に入れやすいお値段。
 葡萄の品種は甲州。 ホームページを見るまで勝手に勘違いしてたのが、泡の作り方はシャルマ方式。
 シャンパーニュのように瓶内で二次発酵させる方式ではなく、タンク内で二次発酵させる方式。 なので価格が抑えられているんかな?
 またBRUTではなくSECだった。 やや甘口ですね。
 そして呑んでみたらくりびつてんぎょー、酸がしっかりしてる。 甲州種は酸味が弱くほんのりと苦みが残る後味という理解でだったから驚かされた。
 やや甘口という感じはなく、やや辛口。 あまり冷やし過ぎない方が味わいがいいという印象です。 
 最近の甲州種のワインはすげーな。 これはかなり気に入りましたね。

 個人的に甲州種のワインで好きなのは、フジクレールの甲州樽発酵、シャトー・ルミエールのオランジェ。 かな。 機会があれば試していただきたいな、山梨県民としては。