作品:復讐戦 ハヤカワ文庫 1991
作者:J・C・ポロック
内容:「BOOK」データベースより  裏表紙要確認
 最愛の妻が何者かに惨殺された。 悲しみのなかで、アメリカ陸軍特殊部隊デルタ・フォースの元中佐ジャック・ギャノンは、犯人への復讐を誓った。 独自の調査で、やがて彼は犯人の正体を知る。 犯人はKGBの工作員で、ニカラグアでテロリストの訓練をしているという。 その男が世界を揺るがす陰謀を企んでいるとも知らず、ギャノンは旧友と共に、武装して密林の奥に踏み込んでいった。 凄絶な死闘を描く傑作冒険アクション。

メモ:
 この作品の冒頭のように、最近、車で拉致して殺害、集団レイプなど、犯罪が発覚するのが明らかなのに、何の躊躇いもないかのように欲望を満たすためならそちら側に行くという、サイコパスだかソシオパスみたいなんが多い気がする。
 そんな奴らに反省という言葉は辞書にないから、出所しても再犯は確実だと思うと、罰としてお○ン○ンちょん切ったり、といった物理的にできなくなるような制裁を加えるのが一番いいかと思うんだけど...。
 話は小説と全く関係ないな。 とはいえ、女性が安心して外出できるような日本であって欲しいヨ。