作品:ゴーストマン 時限紙幣 文春文庫 2017

作者:ロジャー・ホッブズ
内容:「BOOK」データベースより

 48時間後に爆発する120万ドルの紙幣。 それを見つけ出し、爆発前に回収せよ ― 犯罪の後始末のプロ、ゴーストマンの孤独な戦い。 5年前のクアラルンプールでの銀行襲撃作戦と、カジノの街での時限紙幣追跡をスタイリッシュに描き、世界のミステリ賞を総なめにした傑作!
 「このミステリーがすごい!」第3位。 マルタの鷹協会ファルコン賞受賞。 英国推理作家協会スティール・ダガー賞受賞。 フィナンシャル・タイムズ紙ベスト・ミステリ。 サンデー・タイムズ紙ベスト・スリラー。 ガーディアン紙ベスト・クライム・スリラー。 アメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞最終候補。 バリー賞最優秀スリラー部門最終候補。

メモ:
 錚々たる作品賞の受賞作のよう。 凄いのかというと、良くできた作品とは言える。
 ただ、好みの問題。 話があっちゃこっちゃ飛ぶのは、物語に集中できないから苦手。 単にオイラの頭が悪いだけかもしれないが。