作品:暗黒の特殊作戦 ソフトバンク文庫 2011
作者:マット・リン
内容:「BOOK」データベースより
 アフリカでもっとも残忍で卑劣な政治家を暗殺せよ ― 富裕な実業家の依頼を受け、元SASのウェストは傭兵仲間とともに独裁政権下の荒廃した国に乗り込んだ。 政府の敵対勢力のリーダーを生け捕りにし、その処刑に現われる専制的な大統領を暗殺するという計画だ。 ウェストたちは緻密な作戦のもと、敵対勢力が潜む難攻不落の要塞を突破したが、その先には危険な罠が!陰謀が渦巻く過酷な地に展開する壮絶な死闘。 クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。

メモ:
 「クリス・ライアン絶賛、話題の新鋭によるミリタリー・アクション。」ということで、クリス・ライアンの作品に似てるっちゃ似てるかな?
 この手のミリタリー・アクション物は、戦局が想定通りには進まず、どんどん悪化の一途をたどる、とか、裏切りによりまったく違った展開になったりと、ドタバタした印象の作品になる。 そんな作品のひとつ。
 猛暑の中、暇つぶしに、涼みながら何も考えずに読むには、まあいいのかもしれない。