作品:007 白紙委任状 文春文庫 2014
作者:ジェフリー・ディーヴァー
内容:「BOOK」データベースより
 “金曜夜の計画を確認。当日の死傷者は数千に上る見込み”。 イギリスへの大規模テロ計画の存在が察知された。 金曜までの6日で計画を阻止せよ ― 指令を受けた男の名はジェームズ・ボンド、暗号名007。 攻撃計画の鍵を握る謎の男を追って彼はセルビアへ飛ぶ。 世界最高のヒーローを世界最高のサスペンス作家が描く話題の大作。


 イギリスへのテロ攻撃の鍵を握るのは、“アイリッシュマン”と呼ばれる謎の男。 精緻な計画と臨機応変の才で知られるその男は、ボンドの手を逃れ続ける。 ロンドン、ドバイ、南アフリカ ― ボンドが決死の追撃を続ける一方、テロ実行の金曜日は着々と迫る。 巧妙に擬装されたテロ計画の全貌をボンドは暴けるのか?

メモ:
 セバスチャン・フォークス作品に次ぐジェフリー・ディーヴァー作品。
 しかし、この1作のみ。
 このところ、マイクロプラッチックが世間を騒がせているけど、廃棄物処理業者がテロを計画?と思いきや...。 ネタバレだな。
 スタバがプラのストロー止めます、とは言うものの、テイクアウトのプラのカップを止めます、とは言わないのは、単なるパフォ-マンスだなと。
 化石燃料などを使った生活を享受しながら、「○○反対!」と声高に叫ぶようなもんだな。 ちと違うか? まあいいか? また、脱線だ~。