作品:脱出山脈 (ハヤカワ文庫NV) 文庫  ? 2011
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 戦火の地アフガニスタン上空、捕虜護送任務にあたる米軍輸送機が撃墜された。 不時着したのは反政府軍支配下の高山地帯。 百年に一度のブリザードが荒れ狂い、救出は望めない。 高位聖職者である捕虜を奪回すべく敵が迫るなか、機長は航空士のパースンに徒歩による脱出を命じた。 それは高齢の捕虜と通訳の女性軍曹のみが同行する決死の単独行だった…… 強力な敵と過酷な大自然に立ち向かうサバイバル戦を描く冒険小説の王道!

メモ:
 読む作品がなくなって、手に取った作品。 3作出ている。
 ジャンルは冒険小説か? 内容は苦手な山岳地帯のチェイス。
 極寒の地の作品は読んでて寒くなるな。 修行のようだ。 内容的には評価高い作品のようで、悪くない。
 が、いかんせん寒い。