作品:脱出連峰 ハヤカワ文庫 2013
作者:トマス・W・ヤング
内容:「BOOK」データベースより
 囚われた少年たちを救うため、危険な敵地へ!  『脱出山脈』『脱出空域』に続く冒険小説巨篇
 大震災に見舞われたアフガニスタン。 山間部の村へ災害救助に赴いたパースン中佐とゴールド上級曹長は、謎の一団と遭遇する。 被災者や救助隊を襲撃し少年たちを誘拐していった彼らの正体は、タリバンの分派〈黒新月〉だった。 誘拐した少年たちを自爆テロに使うのだ。 怒りを抑えきれぬゴールドは〈黒新月〉の情報を得るため、敵地へと潜入する決意を固めるが…… 因縁の地で再び繰り広げられる壮絶な戦いを描く傑作冒険小説

メモ:
 パースン&ゴールドのコンビの3作目。 これでおしまい。
 今度は、地震により被災したアフガンでの救助・救援活動の物語。
 読んでいてISを思い出させた。 3作も読めばお腹一杯だ。