作品:ブラッド/孤独な反撃 ハヤカワ文庫 2002
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 ある日建築家ブッラドの前に、幼いころに行方不明になった弟が突然現れた。 喜びに包まれるブラッドだったが極、一緒にキャンプに行った山の中で、思いもかけず弟にいきなり断崖から突き落とされてしまう。 半死半生で生還したものの、すでに彼の妻子は弟に連れさられて姿を消していた。 愛する家族を取り戻すため、ブラッドは肉体を鍛え、すべてを投げうって立ち上がった! 新生マレルが男の闘いを熱く描く傑作冒険小説。

メモ:
 物語の設定がなんともなんともで、中身があまりないから飛ばし読みになてしまた。
 それこそが、この作者らしい作風なのか?