作品:暗殺―究極の否定 新潮文庫 1997
作者:デイヴィッド・マレル
内容:「BOOK」データベースより
 優秀なCIA情報部員だったデッカーは、非人間的な生活に疲れ、美しい街サンタフェで新しい人生を始めた。 そして美貌の未亡人ベスと恋に落ちる。 だが彼が昔の仕事仲間の尾行に気付いて間もなく、ベスの家が爆破された。 しかも彼女の身を案じて狂乱寸前のデッカーは、彼女が爆発直前に男と車で去ったらしいと知らされる…。 謎と謎が錯綜するノンストップ・アクション・サスペンス。

メモ:
 ノンストップ・アクション・サスペンスとあるけれど、ノンストップ・ラブ・コメディーか?というくらい、恋愛をしたことのない中年のオッサンが恋に落ちた女性を助けるために動き回るというもの。 
 作者はカナダ生まれだそうだが、すごくアメリカ人うけするような物語。 なんだかな~だた。